出会い系の女の子に嫌われる!?NGメッセージ例を大公開

白石です。

今回は、出会い系の女の子の好意を下げてしまう、NGメッセージ例を紹介していきます。

好みの女の子をゲットするには

・好意を上げる方法
・好意を下げない方法

この2つを知る必要があります。

いくらプラスをしても、マイナスをしてしまっては、結局プラマイゼロです。一向に距離が縮まらず、仲良くなることができません。

穴の空いたバケツに水を注いでも無意味ですよね。

ですから、好意を上げる方法を知るより、好意を下げない方法(=守り)を固めることで、確実に女性の好意を上げることができます。

攻めより、まずは守りを固めましょう。

7大NGメッセージ例

僕がネカマになりすまし、出会い系で総勢1000人ほどの男性からメッセージをもらいました。

「さすがにこれはマズイだろ~」というものが多かったですが、そこから、一定のパターンが見えてきたの紹介していきます。

女性の好意を下げるメッセージは、以下の7タイプに分類されます。

・いきなり系
・短文系
・即レス系
・女々しい系
・束縛系
・重い系
・その他

膨大なデータを抽出した結果、7のNGパターンがあることが判明しました。

■いきなり系

これは文字通り、まだ女の子の警戒心が解けてない状態、または仲良くなっていない状態で、「いきなり」大きな要求をして好意を下げているパターンです。

(例)

・今から会いませんか?
・飲みに行きませんか?

・どこ住みですか?

・写メ交換しませんか?
・写メ見せてくれませんか?

要するにガツガツしているということです。出会い系の女の子は、私たちが思っている以上に警戒しています。

なぜなら女性には妊娠リスク、ヤリ捨てされるリスク、暴力されるリスク等、出会うことに関して男より圧倒的なリスクを背負っているからです。

ガツガツしている男が嫌われるのはこのためです。

まだ、好意が温まっていないのに、大きい要求をしてしまうと、女性は本能的に身の危険を察知して警戒モードに入ります。

まだ、十分に仲良くなってないのに、「会いませんか?」等と言われても無理なのです。女性から見たらただ怖いだけなのです。

「出会い系の女はみんなヤリマン!」と勘違いしている方がいますが、とんだ大間違いです。女性は誰とでもセックスできる訳ではありません。リスクが高いからです。

「この人なら安心できるわ」と思った男にしか股を開かないのです。

いきなり住みを聞くのも、警戒される要因となります。初期の段階では送らない方が無難です。

同様に、いきなり「写メ見せてくれませんか?」もやらない方がいいです。

初期の段階でこれをやってしまうと、「この人、顔で女の子を選んでるのね」となり、女性に悪印象を与えてしまうからです。

以下のやり取りのように、「写メ交換しない」だけで好意が上がる子もいるほどです。

写メ交換は初期では行わず、そこそこやり取りしてから行うのがベストです。出会う確率を少しでも下げないために、いきなり写メは要求しない方がいいです。

■短文系

(例)
・ヤッホー
・よろしく
・おはよー

女性は基本的にコミュニケーションが苦手です。短文でこられると、どう返答したらいいか困ってしまいます。

短文を送ってしまうと、結局は短文が返ってきて、なかなか距離が縮まらないです。

・もう少し長い文面にする
・質問を入れる

等して、女性が返信しやすい工夫をするといいです。

■即レス系

女の子のメールに、毎回速攻で返信して警戒されるパターンです。「他の男にとられるんじゃないか」と心配して、毎回即レスしていると

・「この人いつも暇してるのかな?」と思われる
・女性に「重い」と感じられ、プレッシャーを与える

といったリスクがあります。

出会い系の女性は、私たちが思っている以上に警戒しています。理由は先ほどお話した通りです。

いつも即レスしていると、「この人いつも暇なのかな?」と思われ、あなたの価値が下がり、結果的に反応が落ちます。

毎回即レスすると女性に「重い」と思われ、反応が落ちます。

確かに、好きな人にされたら嬉しいですが、まだ好きでもない男にされるとプレッシャーになり、ただのストーカーに映ってしまうのです。

ですから初期の段階では、返信ペースは相手と同じにするか、少し遅めにするのがベストです。

女性が1時間後に返してきたら、こちらも1時間後に返す。10分なら10分で返す。女性と2人3脚しているようなイメージです。

言葉ではなく行動で共感してあげるのです。

それが女性にとって、一番居心地が良い返信ペースとなります。何事も女性目線で考えることで、嫌われないようにすることは簡単です。

■女々しい系

男として頼りない、弱々しい印象を与えてしまうパターンです。

(例)

・お店選びは任せました!
・何食べたい、どこ行きたい?

・僕とやり取りして頂けないでしょうか?
・自分じゃダメですか?

お店を決める時に、女性に責任をなすりつけてしまうと、大幅に反応が落ちます。

同様に、「僕じゃダメですか」等と、あまりに下手に出ていると、弱々しい印象を与えてしまいます。

女性は本能的にリードしてもらいたい、引っ張って欲しい。そのような精神的に強い男を欲しています。

「女性は頼りがいのある男が大好き」というニーズがあるのです。このニーズとは逆のことをやってしまうと、好意が下がるのは容易に想像できると思います。

なぜ女性は強い男を欲するか?

妊娠した時に外敵から身を守って欲しいからです。頼りないことが伝わってしまうと「この男はいざという時に守ってくれなさそうだわ」となり、大幅にマイナスなのです。

■束縛系

(例)

・無視?
・返事だけでもお願いします
・構ってよー

これも女性に嫌われるメッセージの代表格と言ってもいいでしょう。

人を縛れるのは束縛ではなく、魅力だけです。

確かに言葉や縄で体を縛ることはできますが、心まで縛ることはできません。心を縛れるのは「魅力」だけです。

このような束縛メッセージを送る人の傾向として、「プロフィールが手抜き」ということがあげられます。

プロフ写真がのっぺらぼう、3大NG写真になっていたり、自己紹介文も無難に書いただけのペラペラな内容。

プロフィールが手抜きだと、中身も手抜きだと思われます。「この人のデートやセックスも手抜きなんだわ」と勝手に思われ、こちらの価値が下がるのです。

プロフィールという商品が手抜きの状態で、女性に営業をかけると、要らない商品を無理やり売りつけてくる、悪徳営業マンの押し売りと変わらないです。

詐欺もいいとこです。

プロフィールの魅力値を限界まで高めておけば、押し売りしなくても返事はきますし、場合によっては女性の方からアプローチしてくることもあります。

束縛している時点で負けです。誰も悪徳営業マンから商品を買いたくないですからね。

・モテない男は女を追いかけ
・モテる男は女に追いかけさせる

ということです。

プロフィールという商品の完成度を高めておけば、放っておいても向こうからアプローチされる状態を作ることは十分可能です。

容姿や年齢に関係なく、正しい方法を知っておけば、プロフィールを魅力的に見せることは誰でも可能です。

■重い系

(例)

・めちゃくちゃタイプです!!
・すごく可愛いですね!!

このような、マジっぽい好意を言って好意を下げるパターンです。

確かに、好きな人から言われると嬉しいですが、そうじゃない男に言われても媚びを売っているようで、反応が下がる可能性があるのです。

確かに、褒めると反応が上がる女性もいますが、反対に「下心があって褒めてるんじゃないか?」と警戒する子もいます。

ですから、好意を言ったり褒めたりするのは、初期の段階ではリスキーなので、ある程度、距離が縮まってから言うのがベストです。

■その他

(例)

・俺とエッチしてくれますか?笑
・セフレになりませんか?

このようなリアルでは言えないことを平気で言い、自爆しているパターンです。

ネット=リアルです。

いくらネットでも、画面の向こうは感情を持ったリアルな女性なのです。

リアルの世界では言えないくせに、ネットで好き放題言っていると、「ネットでしか口が達者になれない臆病者のチキン野郎」という烙印を押されます。

リアルで言わないことは、ネットでも言わないことです。道を歩いている初対面の女性に「僕とセフレになりませんか?」と言わないですよね。

(例)

「条件教えてください」
「ホ別いちごでお願いします」

これはもう論外です。お金でセックスするなら最初から風俗行きましょう。

こういった輩がいるから、援助交際する女性がいるわけです。出会い系の健全化のために、割り切りしている野蛮人はさっさと通報するに限ります。

まずは友達として仲良くなろう

以上、女性の好意を下げるメッセージ例をあげていきました。

・いきなり系
・短文系
・即レス系
・女々しい系
・束縛系
・重い系
・その他

ちなみに昔の僕は、このようなNGをほぼ全てやっていました。おかげで1年間誰とも会えない状態が続きました。

あなたには僕と同じ二の舞を踏んで欲しくないので、今回は少し厳しめの記事を書いてみました。キレイ事を言っても、あなたのためにならないからです。

僕は出会えない時期が長ったですが、「当時の僕にどのような形で伝えたらいいか?」ということを考えた結果、このブログが誕生しました。

NGパターンを全て回避する方法としては

まずは友達として仲良くなる

これしかありません。

確かに、早く会いたい気持ちは非常に解ります。

しかし、「女性は圧倒的なリスクを背負っている」ことが解れば、ガツガツすることはNGだということが容易に解ると思います。

友達にすらなれないのに、彼女やセフレにするのは、なおさら無理というものです。

女の子は誰にでも股を開くわけではありません。「この人なら安心できる」そう思った人とじゃないとセックスできないのです。

しかし、出会い系の女の子は元から出会いに飢えています。仲良くなってしまえば、そこからセックスまでは案外早く行けたりします。

急がば回れなんですね。

ですから、女性を誘うのは一旦置いておき、まずは仲良くなることを目指してみて下さい。

NGパターンさえ潰してしまえば、あとはプラスになるだけです。出会い系のライバルの90%は守りを疎かにし、勝手に自爆しているのです。

つまり、出会い系は正しい攻略法を身に着けた者にとっては、ある意味入れ食い状態なのです。そのために当ブログが存在します。